安全保障関連法案について、少なくとも292の地方議会が「反対」「慎重審議」を求める意見書を採択していることが分かった。「立憲主義を否定するもの」(神奈川県鎌倉市)など「反対」は124議会、「慎重かつ十分な審議」(さいたま市)などを求める意見は168議会だった。法案成立に「賛成」したのは、日野市など東京の5議会のみ。東京新聞が7月10日時点で調べた。
1月から5月下旬までに国会に提出された意見書は41議会分だったが、6月4日に国会で憲法学者3人が「違憲」の見解を示してから急増した。
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150718・ニュース抄録/反対・慎重292議会/戦争法案で自治体意見書 安全保障関連法案について、少なくとも292の地方議会が「反対」「慎重審議」を求める意見書を採択していることが分かった。「立憲主義を否定するもの」(神奈川県鎌倉市)など「反対」は124議会、「慎重かつ十分な審議」(さいたま市)などを求める意見は168議会だった。法案成立に「賛成」したのは、日野市など東京の5議会のみ。東京新聞が7月10日時点で調べた。 1月から5月下旬までに国会に提出された意見書は41議会分だったが、6月4日に国会で憲法学者3人が「違憲」の見解を示してから急増した。 日付:2015-07-17 |
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