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〈ストーリー〉
改憲が迫りつつある200×年冬。若手営業マンのタケシは、後輩タダチともども改憲賛成派。9条改憲に不安を募らせる恋人コトリに対して「日本は嫌いか」と詰め寄る。そんなタケシがある事故をきっかけに 年後の未来にタイムスリップ。
ところが、そこで見た改憲後の日本では、自衛隊が「テロ」を口実に海外市民を虐殺、国内では「核テロ」に備えて核シェルターが建設されていた。そんな日本の姿に驚くタケシの前に突然、コトリとタダチが姿を現す…。
■ 憲法「改正」の危うさを組合員、市民に訴えるテキストに
憲法漫画『9条の消えた朝』は、改憲で「戦争をする国」に変わった日本の未来を描いたストーリー漫画です。
憲法問題の学習は難くなりがち。『9条の消えた朝』は、親しみやすい登場人物のストーリーを読み進めるうちに、改憲の狙いやその危険性が理解できる内容です。
「国際貢献のために9条改正」「環境権などを加えよう」といった議論に引きずられ、改憲に「賛成」している方や憲法問題を敬遠している方に、改憲の危うさを訴えるのに最適。
組合員や家族、市民に向けた憲法学習資料としてご活用下さい。
■漫画の内容に合わせた分かりやすい「一口解説」、改憲論のウソを切る「Q&A」、識者による解説付
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