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情報懇話会
  内外の政治、経済、社会、文化、生活の分野における問題について、第一 線の専門家、研究者、識者らをまねいてホットな情報を吸収します。あわせて会員相互の親睦を深めることにより、情報と人脈を広げる機会を提供します。会員には労働組合の役員だけでなく、ジャーナリスト、会社役員、文化 人など幅広いジャンルの方が参加しています。活動は・月例会の開催・親睦会の開催 ・会報(講義録)の発行 ・海外・国内視察の実施です。1990年11月に第1回の月例会を開いてから、これまでに100回をこえる例会を行っています。

◆正確な情報、多面的な情報、複眼的な視点、時代を読む洞察力を必要とするいま、ぜひあなたも時代を読む情報クラブ「情報懇話会21」に参加してみませんか。

◆お申し込みされる方は、連合通信社までEメールか電話、FAXなどでお知らせ下さい。おり返し「申し込み用紙」を郵送しますので、記入してご返送下さい。(お手数ですが、行き違いを無くすための措置ですので、ご了承下さい)。

申し込み先=連合通信社(情報懇話会担当)
住所 105 東京都港区芝1−4−9
TEL.03−3454−1105
FAX.03−3454−6559
mail : rengo@nifty.com

これまでの開催内容一覧

【連合通信 情報懇話会21】第197回例会のご案内
テーマ 「貧困ビジネスの実情を語る」悪徳”無料”低額宿泊所を訴える水谷正勝さん
日時 2月25日 (目) 午後6時30分〜8時30分
講師 水谷正勝氏(貧困ビジネス訴訟原告)
会場 港区立商工会館(東京都産業貿易会館6階)
参加費 (資料代など) 1,000円

     ●生活困窮者を襲う闇「貧困ビジネス」を考える

 路上生活者などを入所させ、生活保護費をピンハネする悪質な無料低額宿泊所が社会問題になっています。一昨年10月に宿泊所の刑事告訴に踏み切った水谷正勝さんも被害者の一人。今回の情報懇話会では、経験者でなければ語れない、悪質貧困ビジネスの実情を語っていただきます。

     ●経験者だからこそ知る実態を伝えます

 路上生活をしていた水谷さんは、2006年11月に、宿泊所の人間に声をかけられました。いわれるままに生活保護を申請し、知らず宿泊所との契約書にもサインしていました。宿泊所での生活は「飼い殺しです。人間がダメになると思いました」」とかたります。
2年半の入所生活を経て、宿泊所を脱出。「年越し派遣村」の湯浅誠村長(当時)との出会いから、「問題は自分一人のものではない」と思い、訴訟を通じて闘う決意をされました。
現在は家電製品の訪問修理で生計を立てる水谷さんは、「こうした悪質宿泊所が生まれる責任の一端は行政にもある」と指摘されています。


     
◆主催=連合通信社                       
  (東京都港区芝1-4-9 電話03-3454-1105,Fax 03-3454-6559) 
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